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【伝説任務】稲妻

神里綾華 雪鶴の章

[title-box title=”登場キャラクター”]神里華代、木南杏奈[/title-box]

神里綾華の亡き母、華代。彼女には綾華も知らない親しい人物「椿」がいた。どんな人物か気になった綾華と共に会いに行くことに。

小倉屋で着物を仕立て、椿が好きだという異国料理を木南料亭で準備。料亭の店主杏奈は、普段の綾華について主人公に話す。神里家という立場上、一般の人々が気を使ってしまって友人ができないのだと言う。もちろん友達だと答えるパイモン。

椿に会っていた洞窟にやって来た一行は、そこで華代の手記を発見。椿とは華代自身のことだった。椿でいる間は背負った責務から離れて普通の女の子でいられる。着物も異国料理も華代がやりたかったこと。

悔いを残さず生きると決めた綾華は主人公とお祭りを楽しむ。そして帰り道で白鷺のような美しい舞を見せた。

宵宮 琉金の章

[title-box title=”登場キャラクター”]長野原龍之介、朔次郎[/title-box]

主人公とパイモンは海辺と「袋貉」の話をしている子供達に出会う。子供達に妖怪や不思議な話を教えていたのは、宵宮だった。花火大会に誘われて長野原花火屋に行くと謎の声が。正体は密入国で追われる身の朔次郎だった。

朔次郎を逃がす舟、花火の材料に、街の人の手伝い。周囲の人々に頼られる宵宮は常に忙しい。しかし、どんなに大変でも宵宮は断らない。大事なお祝い事は逃してしまったら、二度と機会は訪れないかもしれない。先を急ごそうとする主人公に今を大事にするよう宵宮は助言する。

舟を完成したが 朔次郎には心残りがある様子。時間稼ぎのために息子が天領奉行に勤めている老夫婦を訪ねると、彼らの息子佳祐は朔次郎の幼馴染だった。人生観の違いから二人は大喧嘩をし、わだかまりが残ったまま朔次郎は稲妻を出ていった。

朔次郎を捕らえに来る佳祐。宵宮の説得もあり、朔次郎の気持ちを知った佳祐は、彼を見逃すことに決めた。 再会の約束をし、稲妻を離れる朔次郎。宵宮は大輪の花火を打ち上げた。花火は一瞬で消えてしまうが、花火に込めた人の想いは消えない。それもまた永遠と言えるのかもしれない。

天ノ牛の章

[title-box title=”登場キャラクター”]青鬼卓也、鬼婆婆、大輔[/title-box]

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