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原神

【小ネタ】白姫と六人の小人2巻以降 アビスの魔術師が「あの秘密」と言った本

リサの伝説任務で入手する書籍「白姫と六人の小人」について。

メインストーリーを象徴するような内容の童話か?

リサの伝説任務で入手

書籍「白姫と六人の小人」1巻はリサの伝説任務最後に入手できる。

この本は普通の童話の本として貸し出されたが、アビスの魔術師に盗まれていた。

アビスの魔術師:モンドにも…あの秘密を…理解する人間がいたとは…

アビスの魔術師:貴様は…誰だ?

リサ:図書館の司書よ。

アビスの魔術師を倒した後の会話

モンドに帰った後、リサは旅人を本の保管人として登録する。おそらく、本をモンドに置いておけばまたアビスの魔術師が狙うであろうし、旅人なら撃退できると踏んでのことだろう。

「あの秘密」について特に言及せずに伝説任務は終わった。

内容

未実装の2巻以降の説明文からすると、はるか遠い夜ノ国と月光に関する童話。白の姫と光の王子が出会い、六人の小人が何か陰謀を企む。最後に夜ノ母の予言で終わる。

1巻では闇に包まれた夜ノ国の様子が語られる。国を統治する冷酷非情な夜母と、そこに住む異形な臣民たち。夜母は月光を嫌っていた。

逆に月光の森の国では皎潔な月光が降り注ぎ、生物は月光の恵みが感じられるという。この国の住人は肌が白く、髪は淡く、瞳は薄青色

解釈

夜の国の異形の住人=ヒルチャールで、月光を浴びなかったために深淵で異形化したのでは?と思わなくもない。古代遺跡には月光に関する壁画と古代文字が残されている。月光の森の住人の容姿については、ダインスレイヴが一番近い。

白の姫=月光の森の姫=蛍光の王子=太陽の国の王子=空

英語版で白姫はPale Princess。ただ白いのではなく太陽の光を浴びずに青白い、血色が悪いということ。白姫は月光の国の姫だろう。

6人の小人=氷神以外の七神? 七神の中で特殊な立場と言えば、天空島と関係ありそうなウェンティも候補に挙がるかもしれない。6人の小人=風神以外の七神

6人の小人は何か陰謀を企む悪側のキャラらしい。ゲーム中では善側とされる七神を悪として描いているとなると、善悪二元論のグノーシス的要素を感じなくもない。

夜ノ母=ニュクス=死の律者?

夜と月光、陽光のささない夜ノ国の統治者。陽光のない国といえば淵下宮やカーンルイアなど地下に落ちた国を連想する。あるいは神話でいうなら死者の国のイメージ。

ニュクスはギリシャ神話に登場する夜の女神。淵下宮と同じようにギリシャ神話をモチーフとしているならあり得るかも?

このニュクスは崩壊3rdのゼーレの装甲「星淵のニュクス」として名付けに採用されている。

ゼーレの裏人格である黒ゼーレは前文明の死の律者である可能性が高い。さらに死の律者コアは聖遺物「黒淵白花」として兵器化され、破壊と再生(死と生)の力を持つ。

生=草元素と考えると、女神とされる草神1クラクサナリデビの「デビ」は女神、女王という意味が白ゼーレという可能性もある。つまりは地上に生を司る白ゼーレ(草神)がいて、地下に死を司る黒ゼーレ(夜ノ母)がいるという構造。

2巻以降

7巻という数からすると各国1冊ずつ、伝説任務で入手していく形かもしれない。スメールで学んだリサは過ぎた知識の危うさを知っている。不相応な力を得たために寿命も残りわずかになってしまった。

知識と探求に関係する法器キャラが怪しい。

璃月で可能性が高そうなのは白朮。今は体の調子が良くないらしく、不死の研究をしている。

稲妻の未実装法器キャラは八重神子のみ。彼女は八重堂で出版にも関わっている。

八重神子でなければ、キャラのボイスで名前だけ確認できる鹿野院平蔵

彼は天領奉行の役人で九条裟羅の同僚。組織を活用するよりも個人プレーが得意で、トーマによると「探偵」らしい。

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