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【原神考察】ソロモン72柱の法則 昼と夜の魔神

なぜ「72」?

黄道十二宮に昼夜3体ずつ割り当てた結果。

前半が昼で後半が夜。

昼夜の法則

  • 昼:魔神戦争の勝者、またはその同盟者
  • 夜:敗北魔神

別の見方をすると、昼が新しい秩序(七神、天理)、夜が古い秩序側とも言える。

夜に力を増す魔神

は… 魔神が最も力を宿す時間だ

??位 黒焔の蛇

ファデュイの実験によってコレイに注入されていた魔神の残滓。コブラのような見た目をしている。

コレイは首に謎の薬剤を注入され、黒焰を操る力を得た。しかし、薬剤が「試薬」だったせいか蛇の意識に支配されそうになる。

魔神の残滓は完全に消すことはできず、封印するしかない。セノは封印の儀式をする時間として、魔神が力を増す夜ではなく朝を指定した。

封印の儀式をするセノ

??位 謎の魔神

ライオンのような魔神は、コレイに薬剤を投与したファデュイが変身した姿。こちらは完成品らしく、力を使ったターバン男は魔神の意識に乗っ取られていない。

これらにも魔神名があるとしたら、37位以降の魔神になるはず。

補足

11位 帰終

帰終(Guizhong)をグシオン(Gusion)とした場合。

24位 ナベリス

アルベドのキャラクターストーリーに登場する謎の魔神。

ある日、その師匠と弟子が世界の奥底で「ナベリスの心」と呼ばれる聖遺物を見つけた。

だがその日を境に、師匠は姿を消してしまう。

キャラクターストーリー4

これ以外に情報なし。分かるのは少なくとも「敗北魔神ではない」ということだけ。

ナベリスの心(The Heart of Naberius)

神の心の英訳は「Gnosis」のはずだが、ナベリスの心は直訳。新しい秩序側の魔神なのに、神の心(Gnosis)を持っていない。

となると、帰終のように魔神戦争で亡くなった同盟者だったのかもしれない。

塩の魔神ヘウリアの国は魔神戦争前にはすでに廃墟となっており、必ずしも魔神戦争の時代に死んだとは限らない。

57位 オセル、68位 跋掣

オセル(Osial)はオセ(Ose)とベリアル(Belial)の合成。なぜ二体の合成なのかというと、「オセル」という魔神が夫婦二体によって構成されているから。

オセルは五本首、跋掣(Beisht)は三本首の水龍。夫婦揃って八虬という魔獣だと考えられる。八虬はかつて璃月港を脅かしたとされる存在で、岩神によって封印された。

あれは璃月の人に「八虬」と呼ばれた魔獣。深海では負け知らず。

(中略)

投げ出した長槍は烈日のように、魔獣と岩クジラの海底の戦場まで貫通した。

そして、二度と浮上することなく、巨獣もろとも深海の底まで沈んだ

和璞鳶

64位 ヘウリア

64位のフラウロスの別名ハウレスとした場合。

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