天空島と天理は別物なのかに続いて、浮かんだ疑問。地下と深淵は別物なのか?

「地下」に関する描写は、主に滅んだ古代文明について登場。古代に滅んだ無数の文明は、滅亡後に都や宮殿、祭祀場が地下に埋もれるとある。

逆に「深淵」と言えば、カーンルイア関連に対してしか使われいない(現状は)。カーンルイアが深淵に落ちた影響か、住人はアビスの怪物と化して、アビス教団が誕生した、と。カーンルイア滅亡のもうひとつの影響?としては、地上でヒルチャールが増えたこと。

深淵自体はドラスパのシャール・フィンドニールの時代からあったものの、古代文明が「深淵」に落ちたという言い回しはされていない。

アビスと言えば深境螺旋(Spriral Abyss)。既に滅んだ古代文明の地下都市。実は深淵=地下世界のより深い所を目指すために作られた都市…上下逆転版バベルの塔みたいな。

キャサリンが「星と深淵を目指せ!」というのは、上下反転した地下世界から見たら深淵は「上空」、地上から見たら深淵は「地下」である…ということを示しているのかもしれない。

深淵ってそんな気軽に行ける所?

深淵に行った人間→タルタリヤ、エーモンロカ、血染めの騎士道の騎士、聖遺物「冒険者」の一般冒険者

タルタリヤの場合は偶然、落ちたという感じ。

軽率な少年は雪森の中で迷い、熊や狼の群れに追われ、気付いたら底の見えない暗い隙間に落ちていた。
そこで、彼はもう一つの古い世界に無限なる可能性を見た。そして、彼は謎の剣客と出会った。
彼がうっかり落ちたというより、暗闇の国が野心家な少年に気付いた方がしいのかもしれない…
それは後に、ファトゥス「公子」が二度と探ることのできない暗闇だった。
3ヶ月間、少年は剣客から深淵で自由に行き来する特技を教わった。

英訳確認したら「深淵行き来する方法」の方が適切っぽい。

身体能力が普通の一般冒険者も深淵に行ったことがある。これらをまとめると

  • 地下世界への入口は色んな所にあって偶然落ちることもある
  • 地下世界の中に深淵はある
  • 深淵に行く方法は普通の人間でも実行可能
  • ただし方法は広く知られている訳ではない