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原神

モンドの遺跡の特徴

一番の特徴は上の画像のような門とケルティックノットの装飾。(千風の神殿)

こんなの。こういう柱があったらモンド式。風神によって吹き飛ばされたという遺跡も金リンゴ群島にもあってこういう装飾がある。

ただし、この特徴を持つ遺跡は他国にも存在している。璃月のモンドに近い所や周回する秘境(聖遺物、育成素材ドロップ)の周囲。稲妻では無明砦にこのタイプ遺跡がある。モンド特有というより、古い時代の遺跡は国によらずこの形になるのかも。モンド特有の遺跡は後述する風龍廃墟のみで、モンドというよりテイワット共通の遺跡といった方が正しい。だがモンドに多い遺跡であるし、便宜上モンド式ということにしておく。

璃月と違ってほとんどの遺跡が形を保っていない。遺跡というより残骸といった方が正しい。千風の神殿やドラゴンスパインのシャール・フィンドニールを除いて、建物らしい建物が残っていない。

ドラゴンスパインにあるケルティックノット風の装飾。

秘境の扉の上にあるマーク。このマークは壁画の部屋の入り口や床にもある。

仲夏の庭園前。残骸しかない。モンドにはこういう残骸が多い。

変わっているのはセシリアの苗床前。

なんの模様もない円柱があるのはここだけだと思う。右端にある三角の中に錨があるマークは風龍廃墟でも見られる。

ドラゴンスパイン麓にあるモンド式の遺跡の円柱。ケルティックノットの模様がついていて、セシリアの苗床の円柱のようにツルツルしていない。セシリアの苗床周囲の遺跡は風龍廃墟の遺跡と同時代のものか?

風龍廃墟の遺跡。三角と茨のような模様が特徴。風龍廃墟周囲にも似たような装飾の遺跡がある。

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